糖質制限で20kg体重を落としてから直近3年でさらに4kg減量しました。20kg減量した結果、運動をしていた学生時代の体重に戻りそれ以上減らす必要はなかったのですが、気がつけば自然と体重が落ちて58kgがデフォルトになりました。その間の変化で思い当たることは冷蔵庫を小さくしたことです。ダイエットの敵は手の届く場所に置かれた食べ物ですが、それがストックされる可能性が高いのは冷蔵庫です。収納スペースに余裕があれば、安いからと余計に買い込まれた食品はそのまま胃袋に流し込まれます。時々風呂上がりにアイスクリームが無性に食べたくなることがありますが、仮に冷凍庫にストックがあれば躊躇なく食べるはずです。普段は理性的な人であっても、食べた後の後悔が食欲の先に立つことはないでしょう。人間は環境に適応する生き物ですから、冷蔵庫の大きさに合わせて食べ、それが体型を決めていると思います。妻の料理を見ていると玉ねぎ半分とか、4分の1という使い方をしますが、自分の場合は玉ねぎの最小単位は1個でした。ストック量が少なければ食材を大切に使うようになり、日々の積み重ねが自分の体型を形作るのでしょう。