何よりのコロナ対策

昨日長野県に来ました。東京から車で2時間ほどの距離ですが、気温差は10度以上あり、早くも今シーズン初めてストーブを点けました。寒がりではなく普段から薄着ですが、時節柄体調を絶対に崩したくないので、少しでも寒いと感じれば念の為一枚多く着るなど用心するようになったのは怪我の功名です。日本中で誰もが感染症対策を取り、深酒をしなくなった結果、昨年の死者は前例のないことですが減少しました。手すり、ドアノブなど接触感染の可能性のある場所には触れない、こまめに手洗いをする、顔を触らない、家族のタオルも触らない、コロナウィルスを無力化するとされるお茶を飲むなど徹底するようになり、今のような季節の変わり目でも体調を崩す気配さえなくなりました。なるべく屋外で太陽にあたり、お風呂で体温を上げることも大切でしょう。一方で、マスクの効果的な使い方を実行している人は、医療関係者を除けば100人に1人もいないでしょう。くしゃみをするときにわざわざマスクを外す人を何回か見ましたが、マスクを強要する前に正しい使い方を教えるべきです。しかし何よりのコロナ対策は危機を煽り続けるマスメディアを遠ざけることでしょう。

Translate »