源泉に一番近い悩み

今朝はホテルの駐車場で30cmほどの積雪があり、二輪駆動車では少々難しいのですが、フィアットはデフロックをするまでもなく、楽々と新雪の坂を登っていきます。地元には、二輪駆動の夏タイヤでウィンターシーズンを過ごす、変なこだわりを持つ人もいるのですが、ぜひこの駐車場で実演してもらいたいものです。

今日は軽トラックで街に出たのですが、ホテルから5分ほどのガソリンスタンドの付近には雪がほとんどありません。フロントガラスの雪は2晩放置して氷の塊となり、ワイパーに付着していて無理にはがすことができません。

昼間は白河市立図書館に行き、併設されるカフェで料理研究や仕事をしました。ここではWiFiや電源も使えて便利です。図書館のパソコン席もいつも座れて、予約が必要な東京とは違います。

今朝、温泉供給会社の人と話していて、なぜこれほど温泉管へのエア混入が多いのか理由が分かりました。このホテルが新甲子温泉の最上流で一番源泉に近いために、3km上流にある甲子温泉の源泉から流れる間に混入したエアが全部最初の出口であるこのホテルで抜けるそうです。源泉に近いので湯温が低下しないメリットもあるので痛し痒しです。温泉料金は契約湯量ごとの固定料金になっていて、温泉管のメーターの1回転する秒数が決められています。固定料金だからと調子にのって流していると下流の施設からクレームがきます。

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