仕事をするときはバランスボールか立って行っていたのですが最近Yogibo(ヨギボー)が加わりました。2014年11月に上陸したアメリカ発の「人をダメにする」微粒子ビーズソファは無印良品の一人勝ちだった業界地図を書き換えました。スタートアップのオフィスや旅館などの商業施設でも見かけることが増えたこのソファは、フィット感、ホールド感がありながらパソコン仕事に適する形状を保持できます。ニトリやIKEAなど競合製品に比べ値段は高めですが、周囲の評価とカラーバリエーションが豊富なインテリア性でYogiboにしました。家具のソファのように部屋を占領しないのが良く、屋外用ですのでどこにでも持ち出し仕事ができ、夜は星空を眺めるのにも最適です。そよ風、木漏れ日、せせらぎなど自然界の揺らぎは疲労の予防や改善に効果があり、屋外で働くことでポジティブな気分も高まり、思考の幅が広がるとされます。椅子に座る有害さを差し引いてもこの「どこでもオフィス」の魅力は抗しがたいものがあります。オフィスのあり方が見直される昨今、これらのクッションはビジネスシーンに浸透していくはずです。