現場力を失う大企業病

時々使う某航空会社はいつも遅れる飛行機というイメージがあります。遅延理由を羽田空港混雑の為と言いますがそれは本質的な理由ではないと思います。定時発着率の高い別の航空会社は窓側席の乗客から乗せて満席でも人の流れはスムーズですが、この会社は親会社の優先搭乗方式を踏襲します。搭乗機までバスを使う場合でも同じ搭乗方式のために、機内への搭乗順序が逆になり機内は混乱しますがお構いなしです。機内でもその印象は同じで、飲み物を回収する袋を持ち何度も通るCAはこちらが容器を返そうとしても気づきません。現場に改善力がなく漫然としたルーチンワークの惰性に陥る会社は、大小に関係なく大企業病です。写真はバスから見たトランプ氏の乗ってきたエアフォースワンで本文とは関係ありません。

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