命がけの通勤

昨日は日本工学院の蒲田校に行くのに通勤電車に乗りました。駅に到着したときはすでに内部の乗客の圧力でドアが開きませんので乗れるのは数人です。一本見送り乗った車内もちょっとした地獄絵で将棋倒し並の圧力とスリルを味わえます。ドアの近くにいた後ろの人は身の危険を感じて必死に押し戻そうとするのですがどうすることもできない強烈なGに身を任せるしかありません。鉄道会社の対応にも限界がありますが、さらなる再開発でオフィス供給が増えれば、東京でもっともエキサイティングなアトラクションになるに違いありません。20年前からリモートワークができるのに、都心のオフィスに命がけで通勤させるなんて正気とは思えません。

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