幸せは産業の外にある

前評判を聞き過ぎて、すでに読んだ気になっていた「ティール組織」を昨日から読み始めました。読まなくても内容は想像がつくのですが、これまでの組織を振り返っているところが印象的です。

グローバル企業に代表される達成型パラダイムの影に関する、「でっちあげられたニーズで成長のための成長をする癌」、との指摘こそティール組織が求められる真の理由だと思います。

行き過ぎたイノベーションから身を守るには、自分が幸福になれる真に快適を感じる状態を知ることが大切だと思います。ぼくの場合それは、早朝の山を走って下るときであったり、阿武隈源流を見下ろす丘で瞑想しているときであったり、いずれも産業の外にあります。

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