森での仕事が最高の生産性を生む

今朝の新甲子温泉は暖かく太陽が雨に濡れた森を照らします。昨日は郡山市にある「福島県よろず支援拠点」に行きました。ぼくが必要とする関係先は西郷村、白河市、いわき市、郡山市、福島市などに分散されていて、郡山市街へは往復100km以上の距離があります。一見不便なようですが、自分の部屋である車のまま、渋滞もなく移動できるので苦になりません。東京では大半の場所にアクセスできる地下鉄が便利でしたが、車社会の福島では道路が重要な理由が分かります。

昨日で決算の入力作業が終わりました。社会的通念にしたがって働く時間を決める必要がなくなったために、仕事の生産性は飛躍的に上がりました。労働には命令監督される不愉快な労働と、自発的に考えて動く楽しい労働があると思います。ぼくは阿武隈源流の森で自発的に働くことが最高の生産性を生むと実感しています。

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