何もないのに全てがある

今朝は2時半に起きて温泉に入り、火照った体を冷まそうと外に出ると星空が見えます。なぜか焚火がしたくなり、玄関先に椅子を持ち出し、工務店でもらった廃材で焚火をしながら星を眺め紅茶を飲みます。薪の焼ける匂いを嗅ぐとアメリカ西海岸の海沿いの高級リゾートを思い出します。東京では星空も焚火も制約がありますが、ここではごく日常的に楽しめます。都市の豊かさに疑問を覚える人が増えることは不思議ではありません。何もないのにすべてがあるのが田舎だと思います。

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