宿泊産業最後のフロンティア


星野リゾート6番目のブランドであるLUCY尾瀬鳩待に泊まりました。宿泊産業最後のフロンティアが山小屋であり、利権ビジネスの象徴とも言えるこの領域への星野リゾートの運営受託に期待が集まります。バンクベッドのツインは6㎡ですが、十分な天井高により居心地がよく、Wi-Fi、電源、バスタオルが用意されます。評価基準が山小屋のため、二人で泊って夕食付一人14,000円は、星野リゾートの商品ラインにおけるコスパは最良と感じます。チェックアウト後も14時までシャワーとパウダールーム、カフェが使え、チェックイン日の早朝からロッカーが使えるのも気が利いています。ツインの客室、24時間食料品などを買えるカフェ、夜通し入れるシャワー、豚汁の夕食も良かったのですが、改善してほしいのはドミトリーです。見たところ従来のカプセルベッドを超えるものではなく、革命を期待したいところです。

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