解約忘れサブスクモデル


南会津にインターネット回線を引くために申し込みをしました。ネットで入力するとほどなく代理店から電話が入るのですが、質問をしたわけでもないのに30分にも及ぶ説明に閉口します。工事費無料や割引プランを提示するのですが、それらは最初の月は無料ながらオプションを途中解約する必要があり、その連絡先を3カ所も口頭で伝えます。解約忘れでそのままオプション料金を払わせ続ける悪意のサブスクモデルは不誠実です。果てはウォーターサーバーまで売り込む商魂たくましさにうんざりします。回線保有、回線販売、代理店という業界の多層構造において、営業部分が野放しにされた結果、旧態依然とした慣行が残ったように見えます。AI比較サービスが最適契約を提示すれば、このような情報格差手法を使った、悪意の解約忘れサブスクモデルは消滅するはずですが、AI時代のバグは過渡期の残滓かもしれません。

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