生涯現役社会

直観的にこの事業を始めてしまったぼくにあったのは好奇心と、50歳を過ぎてこのまま今までのキャリアを続けることへの恐怖心です。これまでと同じ人生を惰性的に過ごして行くことへの恐怖感が常にあります。新卒で入社した鉄道会社は14年、次の米国系コンサルは2年、その次のメガバンク系コンサルは14年と、ぼくにとって14年は同じ仕事を続ける期間の一つの目安のようです。今54歳の自分にとっての14年後の68歳は、おそらく現役として十分やれる年齢でしょう。その次の14年で82歳、次の14年で96歳、このあたりまでは現役でいたいと思います。ぼくはそんな社会が当たり前になる未来を夢見ています。

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