
長野県から東京に戻るのはいつも夜中です。早く寝れば深夜に目が覚めるだろうと高をくくっていたら、昨日に限って目覚めたのは4時過ぎで、慌てて高速に乗りひどい渋滞は回避しました。睡眠には未解明なことが多く、自分でも睡眠をコントロールすることは困難です。サーカディアンリズムを意識する、部屋を真っ暗にするなど世間で言われることはしていますが、それでも4、5時間しか眠れず、これが自分にとっての正常な睡眠周期だと思います。分かっていることは睡眠負債があるとよく眠れることです。すなわちよく寝るためには寝ないことが重要です。もう一つは食事を減らすと睡眠時間も減ることです。一日に2、3度食事をしていた頃は今より長く眠っており、これらは睡眠の真実のような気がします。それは食事を減らすと食事が美味しくなり、豊かな気持ちになるのと同じ原理なのでしょう。