不調の原因はいつもシンプル

今朝の新甲子温泉は穏やかな曇天ですが、何とも気が重い朝です。その理由は明らかで、朝納税通知書を開封してしまったことと、この数日の糖質摂取過多でインスリンが大量分泌され代謝と自律神経が乱れたことにより睡眠が不足しているからです。昔の自分なら眠気を覚ますためにコーヒーを飲んだり、動かない脳にブドウ糖を与えるために糖質を摂ったのでしょうが、それがさらなる自律神経の乱れを招きます。原因が分かれば対策は簡単で、糖質を絶ち運動により血流量を増やすことです。人体は複雑なメカニズムですが大半の不調は自律神経と血流の問題で説明がつきます。自分の体をある程度客観視することができれば悩みの大半は消えていきます。不調の原因の多くは食べ過ぎと運動不足という都市生活者の典型的なライフスタイルにありますので対処はシンプルで、体調が改善するまで食事を抜いて運動をすればよいのです。人間の体は人類のその長い歴史から飢餓対応型に作られていますので、体にあった生活をすれば本来の健康を取り戻すことができます。理由がわかってしまえば悩むこともなくなります。禅やマインドフルネスブームは結構なことですが、それ以前にやるべきことがあると思います。

Translate »