人生最大の買い物


昨日は尾山台でコーポラティブハウスを見せていただきました。拝見したお宅もコーポラティブハウスからコーポラティブハウスへの住み替えで、一度この魅力を知ってしまうと、次もコーポラと考えるのは自分ばかりではないようです。入居者が自ら事業主となるコーポラティブハウスは、一定のリスクと引き渡しまでの時間が長くかかる反面、設計の自由度が高く、ほぼ注文住宅と同じです。それでいて明朗会計でデベロッパーの利益や広告費をカットできるために相場より1、2割安くなります。なぜコーポラが日本で普及しないのかは不思議ですが、自分で間取りや内装を考えるのが面倒という人が多いのかもしれません。デベロッパーが開発したマンションは、基本的に間取りも内装設備も同じですから、住まいにこだわるのであれば、人生最大の買い物ぐらい自分らしいモノにしたいものです。

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