野生で生きる

今朝は雨が上がるのを待って5時頃から散歩に行きました。日増しに緑が色の濃さを増す森に分け入ると、猿なのか動物が音を立てて木々の向こうに姿を消します。森に入ると自分の人生を考えます。振り返れば今まで多くの人に助けられながら、一人で事業を始めるまでその有難さを実感することがありませんでした。それに気づき自ずと感謝の念が湧いてくると、何気ない日常や足元の草花、何より空気の有難さにも思いが至るようになります。自然と肩の力が抜けて、自然にありのまま生きることができそうな気がします。

薄暗いトレイルを歩いていると雨が強くなってきました。その雨音と鳥のさえずりが心を静め歩く瞑想ができます。この散歩を始めるようになってから関節の可動域が広がったらしく足をひねりケガをすることがなくなりました。パートナーのラブも嬉しそうに登山道を駆け上がります。犬も人もその体は野生で生きるようにできているのだと思います。

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