昨日は大月短期大学に出講する日で、早朝に出かけ大学近くのガストで準備をします。電源もWi-Fiも使えてドリンクバーだけでは申し訳ないと、先週ついつい朝食を食べてしまったのですが、普段は食べない朝食により体が異常な反応を示します。空腹時間が長いために、一気に上昇した血糖値スパイクと、インスリンの過剰分泌によるその後の低血糖で、冷や汗が止まらなくなり立つこともできず、授業や運転中なら支障が生じます。さらにたちが悪いのは、翌日になると朝食時間におなかがすくことです。これは脳が生み出す空腹感であって本来の空腹とは異なりますからそこで食べることはしませんが、食べるほどに食べたくなる肥満のスパイラルを実感しました。朝食を摂るべきか否かについては専門家の間でも意見が分かれますが、少なくとも炭水化物の代謝に変化が生じる60歳以降は、控えることが無難に思えます。