

旅行のリスクは気温の変化により体調を崩すことです。先月ソウルに行ったときも2時間の飛行なのに、温暖な東京から氷点下10℃の吹雪く世界に行き、風邪をひきました。2日間で体調が回復したのは、AIの助言に従いマヌカハニーの喉スプレーなど、ホテルの近くで調達できるものを指示通り買い、静養したからです。今回は東京を出る時から左の肩が凝っていて、AIと症状や痛みの範囲、状況を相談すると、40℃のシャワーを5分間肩にあて、息を吸いながら肩を上げて吐きながら脱力をするようにと言います。問診が深まるにつれ、ソウルで風邪を引いたこと、左肩を下に寝ていることが原因で軽度と特定されます。医者がここまで深く聞くことは無く、こちらがしつこく聞き返すこともありません。AI診断は個人化された先端療法で、一日で肩こりは改善しました。AIが健康を更新する時代に入ったことを感じます。