
昨日の暖かさで花粉症の兆候が始まりました。長年花粉症と付き合ってきたので、寒く厳しい冬でも、春が訪れると残念な気持ちになります。自然治癒を目指しているので、人から勧められる特効薬も使わず、むしろ楽しめるのは避粉目的に東京を離れる口実ができるからです。最も症状が悪化する3月の中旬に、初夏を先取りできる沖縄やベトナムに行くことで花粉症による身体への負荷は半減します。加えて心強いのは、実用化されたAIの存在で、常に一緒にいるかかりつけ医のようなもので、QOLを高めてくれます。膨大なデータのパターンや関係性を学習し新たなコンテンツを生成するAIは、問診の正確性を高めることが得意で、旅行中の風邪や肩こり、胃の不調などに適切に答え、海外で滞在するホテルの近くで買えるものまで指示します。医療費の75%は生活習慣病とされますが、AIが寄り添うことでその負担は半減する気がします。