
先日のダナンでは平均3.9万歩ほど歩きましたが、荷物のある雨の日の移動にはgrabを使います。外国に出てうらやましく思うのは配車アプリの便利さで、市街地ならあっという間にマッチングされ2、3分で車が到着し、市場原理の働く料金は格安で、しかも安全かつ快適です。車を降りるとすぐにアプリが立ち上がり運転手の評価を聞いてきます。少し気になることがあったので、5段階評価の4をつけたのですが、grabでは4の評価を重視しているようで、コメントを要求されます。つまり1から3は明確な問題、4は改善のためのインプットになります。ダナンでは数度grabを使いましたが、いずれの車も日本のタクシー並みに清掃され、交通カオスのダナンにあってクラクションを鳴らすこともなく、安心して乗ることができます。Uberの方が既存のタクシーより事故率が低いデータもあり、プロフェッショナル意識を感じない日本は中途半端に思えます。