サウナ好きの女性を増やす


週末はサウナ三昧の生活でした。最も分かりやすい効果は肌に出ます。大量の汗を失い、良いことばかりではないかもしれませんが、顔色が目に見えて良くなります。鏡を見なくても肌がしっとりとして繊細で、触ると指に吸い付くように適度な潤いを感じます。その点で、サウナは女性にこそ使ってもらいたいのですが、利用が進まないひとつの理由は日本のサウナ固有?の熱すぎるサウナ室だと思います。伝統的な日本のサウナはサウナストーブに水をかけることを禁じてきましたが、今般のサウナブームはサウナストーンを積んだ北欧方式で、ロウリュによって湿度を上げ、温度を上げずに汗をかけるようになりました。また冷たすぎる水風呂もサウナ嫌いを増やす一因かもしれません。昨日入った南会津のサウナの16℃の山水が流れ込む水風呂は自分にとってベストで、マイルドながら覚醒感があります。サウナを模索する日々が続きます。

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