一物一価時代の価格差


パンクしたN-VANのスタッドレスタイヤをホンダのディーラーで交換しました。ブリヂストンの商用車用スタッドレスW300は、乗用車用のBLIZZAKに比べて安価です。凍結路面性能に違いがありますが、東京を中心に生活していて、氷雪路を毎日走るわけではないので、以前使っていたBLIZZAKとの性能差を感じる機会はありません。10か月で2.4万km走りましたが、摩耗・耐久性は商用車用の方が高い気がします。他方で、安さが際立つというのは買う店次第です。ホンダのディーラーに支払ったスタッドレス4本で46,300円は、例年買っている栃木県の中古車ディーラーに昨年払った24,800円の1.9倍です。しかもホンダディーラーの価格は9月末までの限定価格(多分昨年モデル)です。ホンダの名誉のために書けばカー用品大手で買ってもこの値段です。一物一価の時代にこの価格差は不可解で、栃木県までの交通費と割り切るにも高い気がします。

Translate »